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【BOSS Room】Vol.12 2026北中米W杯 "Zakkann " No.2
日本サッカーの強み・特徴とされる “団結力” “集団のまとまり” “献身性” “まじめさ” は本当に日本の強みなのか? しかしながら何をもって団結している・まとまっている・献身性がある・・・と言えるのか?これらの答えを導き出す(確固たる)方法・基準・指標となる “これだ” と言えるものが無いため、判定は難しくなり様々な論議があり意見は分かれるだろう。物事には何かしら判定するための “基準” “材料” となるものが無ければ、その有無も、その良し悪しも、その改善点も・・・相応の判定は難しい。感じることも考えることも思うこともそれぞれ違いがあるものだ。試合を指導する側(スタッフ&プレーヤー)・観戦する側(サポーター&メディア)・運営する側・・・立ち位置により大きくその判定・感じ方・思いは変わる。そのためにはせめてその判定材料が必要となる。それはサッカーの少し詳しい内容(戦術論や技術論etc)・試合の様相・選手のプレー振り・選手の立ち振る舞い・コメント・結果・数字で表れるデータ類などかもしれない。 しかし人間は逆境や苦しい場面に遭遇すればす
casailfootball1342
7月23日読了時間: 5分


【BOSS Room】Vol.11 2026北中米W杯 "Zakkann " No.1
2026年7月20日、スペインの優勝で終わった第23回 2026 北中米 FIFA WORLD CUP。スーパーなシュート、素晴らしいプレー、驚くようなゴール・・・4年に一度の夢のような40日間が終わった。グループステージ72試合の80%・ノックアウトステージ32試合の50%はライブで観戦。寝不足・不規則な日々を終わらすことができる嬉しさも半分ありながら、世界のトレンドを観ることができなくなる喪失感・脱力感が5月に20年間一緒に生活した愛猫を失う喪失感と相まってダブルショックが襲っている。これから子供たちは夏休みに入り夏本番。招待大会や宿泊を伴う遠征が始まる今、ロヴェスト各チームのイヴェントに付いていく気力・体力を蓄えないといけない時期なのに・・・。 今回のW杯での日本代表の健闘は、1998年以降の7大会における戦いよりは確実にサポーターや関係者の期待感を高め、実際のクオリティーも向上・進化していると感じられた。森保監督がどの様な思いでメンバー選考したのか、選手個々がどの様な思いでこの期間を戦ったのかはメディアを通してしか知る由は無い
casailfootball1342
7月21日読了時間: 3分


【BOSS Room】Vol.10 2026北中米W杯 ブラジルvs日本を観て No.3
No.3 さて少し本題から逸れたのでサッカーの話に戻す。 7月6日、FIFAワールドカップ北中米大会決勝トーナメント2回戦で日本に勝利したFIFAランキング5位のブラジルが同21位のノルウェーに1−2で敗れ、ベスト16で敗退した。日本に勝ったブラジルが敗退したことにより悔しさは倍増、そして日本のサッカーの課題・問題は一層増えた様な気がする。 とはいえ今回のワールドカップで見せた日本代表の戦いぶりは賞賛されるべき部分は多いと思う。先ずアジア予選の戦いにおいて過去歴代日本代表チームに比べて “余裕度” が上がっている様に感じる。世界で一番早く予選突破したと言う時間軸での観点でも証明されるだろが、星勘定においても西アジア勢に余力を持って勝利し “後がない状況” にはなっていない点だ。そして本番に向けての準備においても回を追うごとに経験が蓄積され、周到な準備がなされている点だ。選手・スタッフは大会が始まる前の事前合宿を含めたら最長で2ヶ月近く拘束される。家族と会う時間も制限される上に選手・スタッフ合わせて総勢50名以上の集団がいつも同じ屋根の下で顔
casailfootball1342
7月9日読了時間: 6分


【BOSS Room】Vol.9 2026北中米W杯 ブラジルvs日本を観て no.2
No2 私も戦後生まれの人間なので戦争は知らない。映像や語られた話しからでしか戦争を知ることはできない。そんな戦争の話しを持ち出してくるのは少し大袈裟且つ不適切かもしれないが、第二次世界大戦末期の1944年10月、戦況がすこぶる不利になっていった時期に史上初の神風特攻隊を出撃させている。 *《神風特別攻撃隊(かみかぜとくべつこうげきたい:第二次大戦で大日本帝国海軍によって編成された爆装航空機による体当たり攻撃部隊(特別攻撃隊)と直接掩護並びに戦果確認に任ずる隊で構成された攻撃隊》 *《因みに第二次世界大戦は1939年9月1日開戦、1945年(昭和20年)8月15日終戦日とされているが、降伏文書への正式調印は同年9月2日であり、国際法上の戦争終結は1952年4月28日となっている。その前年の1944年10月21日に史上初の神風特攻隊が出撃している》 当時の戦況を資料により調べてみると、1944年頃には太平洋上の島が悉く米軍に占領され、日本本土攻撃に向けた準備が着々と進んだという。沖縄もその日本本土攻撃の拠点として米軍に占領され《*1945年・昭
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7月4日読了時間: 3分


【BOSS Room】Vol.8 2026北中米W杯 ブラジルvs日本を観て no.1
2026年6月29日(月)10:40から週一回担当している大学の授業の中で、その日の夜に行われる(正確には6月30日(火)2:00)FIFAワールドカップ2026/北中米ワールドカップ決勝ト―ナメント1回戦ブラジルvs日本の分析と勝敗予想を話しした。 私はその時、よく日本が頑張ったとして1−2で日本が敗れると予想し、学生の前でそう思った根拠も添えて話しをした。ここでその時のことを話しするのは、何も予想が当ったということを自慢したい訳ではない。そして、過去の戦績・結果・選手の努力・スタッフの努力を非難するつもりも毛頭無い。その授業は“スポーツ指導法”という題名の授業で、今の時期は発育発達・年齢に応じた指導の重要性ということをテーマに授業を進めているところだった。その授業の中で日本のスポーツ界の風習・思考についての話をした時だった。 8年前のロシアワールドカップにおいて日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーに2−3で敗れている。2−0でリードしてからの逆転負けで、3点目は試合終了直前のカウンターによる失点。この試合の後に「なぜ残り時間少ない時間帯で
casailfootball1342
7月3日読了時間: 5分


昌子力GM サカイクにインタビュー記事後編掲載】
2024年4月11日(木)付けで、ジュニアサッカー(少年サッカー)の保護者向け情報サイトの『サカイク』に本クラブGMの昌子力(BOSSコーチ)のインタビュー記事後編が掲載されました。 前偏と合わせて是非ご一読を! https://www.sakaiku.jp/column/...
casailfootball1342
2024年4月15日読了時間: 1分


【スタッフ研修&トレーニング】
5月27日(土)19:00~よりロヴェストグラウンドにて第1回スタッフ研修を兼ねたトレーニングを行いました。 子供たちがグラウンドで思い切り活動をするにあたっては子供たちの前に立つ指導者こそがアクティヴに活動できること、そして良いデモンストレーションを見せていくことが大切で...
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2023年5月28日読了時間: 2分


【BOSS Room】Vol.7 トイレに思う
1月19日 更新日:1月21日 この度、トイレの改修工事が終了した。綺麗なトイレになったのは良いことなのだが、改修前のトイレのことを皆さんご存知だろうか?先代代表とコーチ陣(緒方コーチや江口コーチ達)が手作りで作ったもので、便槽から土台から貯水タンクから排水管から皆手作りで...
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2023年4月7日読了時間: 5分


【BOSS ROOM】Vol.6 § 雨の日のサッカーは雨の日にしか学べない §
2022年8月26日 更新日:2022年8月27日 2017年の関西学生1部リーグでの活動を最後に主導権をもってのチーム指導から距離を置き、サッカー協会のトレセン活動・指導者養成活動・種々多種年代のサッカー大会視察・トレーニング視察などを通していろいろなサッカーを観てきた。...
casailfootball1342
2023年4月7日読了時間: 4分


【BOSS ROOM】Vol.5 § 高性能センサー レーダー §
2022年5月16日 更新日:2022年8月8日 ロヴェスト神戸に関わって5か月が経った。月日の過ぎるスピードが年々増しているような気がするのは私だけだろうか。未だに出口が見えないコロナウィルス感染症(COVID-19)・・・このコロナウィルスの感染報告や感染急増が出始めた...
casailfootball1342
2023年4月7日読了時間: 7分


【BOSS Room】Vol.4 柱 Hashira
2022年4月6日 更新日:2022年8月8日 「自分は何を期待され、そして何が出来るのか?」・・・そんな考えはやがて「自分が何をしたいのか?これからはどうありたいのか?」に変わり、アイディアが変わる。産屋敷前代表から話しを頂いてからそれなりに時間を費やし自問自答。いくつか...
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2023年4月7日読了時間: 5分


【BOSS Room】Vol.3 振り返り
2022年3月16日 更新日:2022年8月8日 「毎日行けない・・・やるからにはきちっと職務を全うしなければ」 真面目な自分が顔を出して、2足の草鞋を良しとしない。良しとしないというより日々の仕事に妥協したくないのかもしれない・・・と思っていた。 ...
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2023年4月7日読了時間: 4分


【BOSS Room】Vol.2 足跡
2022年3月8日 更新日:2022年8月8日 今年で65歳・・・「体もガタが来た」「気力も続かん」と先代は漏らす。 「まだまだ大丈夫ですよ!」 と私。 脱サラして10年、一気に突き進んできた10年・・・このエネルギーはどこから来るのか? ...
casailfootball1342
2023年4月7日読了時間: 3分


【BOSS Room】Vol.1 ご挨拶
2022年3月2日 更新日:2022年8月8日 2022年1月1日よりロヴェスト神戸のGMに就任いたしました昌子力(しょうじ ちから)と言います。 ロヴェスト神戸は2011年に先代代表である産屋敷富夫氏の情熱とある思いとともに設立された小中学生のクラブチームです。...
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2023年4月7日読了時間: 3分
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